アジー AZEE 1000mg 10錠の効果と副作用

アジー 1000mg 10錠
アジーは淋病、梅毒、性器クラミジア感染症に効果のあるマクロライド系の抗生物質ジスロマックのジェネリック医薬品です。マクロライド系の抗生物質は細菌の蛋白質の合成を阻害し増殖を防ぎます。
アジーは細菌が原因のいろいろな病気に用いられ、淋病、梅毒、性器クラミジア感染症といった性感染症の他にも、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、副鼻腔炎、尿道炎など多種の感染症にも有効です。

有効成分であるアジスロマイシンは、長時間作用型の抗生物質で、症状にもよりますが、短期間の服用で長い時間効果を発揮してくれます。つまり服用期間を短くできるというメリットがあります。

一般的に服用量は1日1回500mgを3日間か、1日1回250mg服用6日間使用しますが、症状にもよりますので、注意書きに沿って用法容量を守ってご利用ください。

主な副作用として、下痢、吐き気、嘔吐、腹痛といった胃腸不、良食欲減退、痒み・発疹といった皮膚症状、関節痛、めがまわる感覚、頭痛、味覚の変化、眠気、けいれん、下痢、舌の変色、口腔カンジタ、興奮、不安、知覚異常、衰弱、過敏症反応、睡眠障害、血小板減少、聴覚障害、不整脈、腎・肝機能障害、すい炎、膣炎、光線過敏症、大腸炎などの症状があります。このような症状がでたら医師または薬剤師に相談してください。
アジー AZEE 1000mg 10 pills in 1 box

http://sigmasolns.com/azee_1000_10/

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